2007-11-03

不覚にも知らぬ間にFOMAの定額データ通信がぁぁぁ

先日打ち合わせに行ったら、お客さんが最新?の薄型Vaioをテーブルの上に載せて何やらやってる、FOMAのネットワークカードを刺して。 打ち合わせが始まるまでの間、少々雑談。 「これHigh-Speedなんですよね」とお客さん。お金が一杯あるとこはいいなぁと思いつつ「ぼくの真っ赤なガンダム携帯もHigh-Speedですよぉ」と自分のN902ix を指差しながら私。 こんなやりとりがちょっと続いた後、なにげに「例の定額なんですよ、これ」とお客さん。 「(エェェェーーーー)」 、固まる私。

思えばFOMAの高速データ通信定額制は何年も前から噂が出たり消えたり、その度に期待は裏切られ、の繰り返し。 今回は今年始めに「@FreeD」が廃止になるって正式発表されており、代替として64Kの定額通信がFOMAの通信網を使って提供されるというのは、 まぁ、大丈夫なのだろうとは思っていたんですが、何回も裏切られてきたんで、ドコモのサイトもチェックせずにいました。 そこにいきなり、High-Speed 3.6Mbs定額ですか。まぁ、いいんだけどぉ…

High-Speedは2段階方式(月額4200円~10500円、プロバイダ費は別途840円)、これとは別に64Kの定額が4200円(固定)となってます。

             FOMAの定額データ通信

ポート制限があるので利用できないアプリもあるんですが、FileMakerのポート5003は利用できるんですかね?

イベントによるスクリプト起動プラグイン って…(4)

前回(3)を書いてから半年以上経ってしまった…
この記事はzippScriptを使用した会計のサブシステムをお客さんに納品したのをきっかけに書き始めたんですが、その後FileMaker 9のRCが出たりしてSQL ServerやらMySQLをいじってるうちに書くのがめんどくさくなっちゃって… と言い訳タラタラ。

プラグインは実はあんまり使いたくはないんですがこのお客さんの要望もあり、どうしてもイベントによるスクリプト起動のプラグインを使用することになり、予算をかけず、安定稼働して、FMアップグレード時にも迅速に互換情報やらアップグレードを提供してくれそうなって基準で(1)で挙げたような製品をチェックしました。 最終的には、無料で、互換情報を比較的提供してくれそうなzippScriptを選択しました。 複数クライアントで10時間連続起動しても落ちずに安定して動作する、みたいなテストもやってるわけですが、やはりテスト環境と実運用環境(最大50クライアントが利用)では違うわけで、一抹の不安が… 

つい先日、お客さんの担当者(経理)から「不気味なくらい順調に動いている云々」のメールを頂いて、一安心。 開発元はFM9の互換情報もいち早く出してるし、このプラグイン選択はまぁ正解だったのかなと思っています。